1.機器プロフィール
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昭和47年に八重洲無線より発売になりました
xtal制御で3.5−28MHZまでカバーするSSB/CWトランシーバーです
この大きさで真空管ファイナルを内蔵した無線機は画期的でした
中を覗くと・・・ 驚きの内部構造です
実用性は限りなく????ですが
時代の流れの中に発生した珍品無線機の一つであることは事実です
| 周波数範囲 | 3.5/7/14/21/28MHZ帯 |
| モード | SSB/CW |
| 特徴 | 各バンド3CHのクリスタルをVXOで可変していました ドライブ(12BY7A)、ファイナル(12DQ6) |
| 程度 | 内部ファイナル部分 大改造されています 受信機としてなら使えるかも??しれません |
| オプション | 無し |
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ケース内部上側 ファイナルが1本追加されている改造が判りますか? かなりの根性ある改造です 右下に見える小さな真空管がドライブの12BY7Aです 右上には小さなタンクコイルが見えます こんなもので |
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改造部分拡大写真 発熱がすごいことになると思われます 熱ストレスで部品の劣化が予想されます |
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ケース内部下側 |
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スピーカー・電源部正面 |
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上から見た内部写真 非常にシンプルな電源部分です |